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<title>一駆 ： 熊本サイクリングクラブ</title>
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<description>一駆とは、自転車の一輪駆動から名付けた自転車愛好会のクラブである。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 19:25:23 +0900</pubDate>
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<title>一駆新聞　第15号</title>
<description>第１5回定例走行会　≪往復80㌔ 最長の三角西港 ≫　夏日の遠征走行。世界遺産候補にあげられる明治三大築港のひとつ、三角西港へ！！　　　　　　　　　　　　　　三角西港物語　　　　　今回は、福田会員が会報編集担当され、橋田編集長の元へ届けられました。27日、『草枕交流館』と『草枕温泉てんすい』にての、橋田克俊氏作品展に橋田画伯とご家族が訪問。会のメンバーも同行して、久しぶりに交流しました。　橋田編集長は画家で、切り絵やｼﾞｵﾗﾏ制作されていますが、現在『草枕交流館』と『草枕温泉てんすい』にて、作品『昭和の風景ジオラマ』が展示されています。草枕温泉てんすいでは、ｼﾞｵﾗﾏは、市内の映画館と菊池電車「亀井駅」などです。草枕交流館では、昭和30年代の暮らしの家具が展示されています。草枕交流館　館長は、一駆の名誉会員 中村青史先生。先生所有の国産カラーテレビ第一号が展示されていました。　　　　　　　　　　橋田俊克氏　昭和の風景（ジオラマ）ｽﾗｲﾄﾞｼｮｰ&amp;lt; 草枕交流館・草枕温泉てんすい＞その他のPicasaｳｪﾌﾞｱﾙﾊﾞﾑご覧下さい。　　　　　　　　　　　　　　　　　一駆新聞15号です。画像クリックで拡大します。（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せクリックして原寸大でご覧下さい。）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </description>
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<category>会報</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 12:49:54 +0900</pubDate>

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<title>一駆新聞　第14号</title>
<description>第１4回定例走行会　≪大津温泉・岩戸の里≫一駆新聞編集長の橋田氏が職場で倒れられて入院闘病中メンバー達祈りの定期走行会が6月8日梅雨曇の大津路を駆けました。　　一駆新聞　第14号、三吉会員、編集にて発行されました。※お知らせ！！ただ今、草枕交流館にて橋田さんの作品を展示中です。草枕交流館ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞ橋田さんの記事　　　　　　　　ご報告まで！！　画像クリックで拡大します。（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せクリックして原寸大でご覧下さい。）</description>
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<category>会報</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 13:08:26 +0900</pubDate>

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<title>一駆新聞 一周年祈念特別号 （第13号）</title>
<description>一周年祈念オプション柳川特別走行　 3日・4日≪129･8キロメートル制覇 ≫　GW真っ只中、5月3日～4日 一泊二日の大遠征走行会。　第一回壮行会から一年、春夏秋冬、月毎の定例走行は着実に力を付けました。　楽しい特別祈念号です。　　　　↓　　　　　クリックで画像拡大します。↓（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せ　　　　　クリックして原寸大でご覧下さい。）</description>
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<category>会報</category>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 04:02:38 +0900</pubDate>

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<title>一駆新聞　第12号</title>
<description>第１2回定例走行会　≪菊池温泉：旅館 城乃井≫　　　　　4月13日 うす曇りの小鳥が囀り花咲く菊池路。　　　　　　新会員 前田女史初参加壮行会でした。　　　知る人ぞ知る、菊池神社参道左横の旅館「菊乃井」（銭湯併設）　　　ここの温泉は天下一品！！　　　　泉質、＜すべすべぬるぬる＞　ほど熱いかけ流しのタイル張りの大きな浴槽。　　　高い天井、一面の擦りガラスから入るやわらかい日差しに温泉は青く澄み　　　湧き出していました。　　　　　　　　　　　　一駆新聞12号出来上がりました。　　　　クリックで画像拡大します。↓（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せクリックして原寸大でご覧下さい。）　</description>
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<category>会報</category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 12:10:52 +0900</pubDate>

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<title>「風に乗って」 №7</title>
<description>◇ 熊本のギャラリー ◇　2008年3月号のコラム(連載）よりサイクリング倶楽部「一駆」の誕生～№7「風に乗って」(七)　連載　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　著/きたの・みなみ　 「もう20分位なるけど二人は、遅いですね」と会長のＯさんが言い出した。「そう言えばチョッと遅いねー」「道を間違える訳ないと思うけど」と副会長のＭさんも心配げに言い出した。すると今度は、「そう言えば、橋の近くで救急車が走っていたが、もしかして、ママさんの気分が悪くなって救急車で運ばれたのかも知れない。」とメタボのＨさんが言い出した。皆の顔が急に変わった。「それじゃ、とにかくバックして探そう。ナスビさん、貴方が一番元気だからチョッと見て来て」とメタボのＨさんが言い出した。ところが、ナスビさんは、「今日は急いで帰りたいです。だから先に行きます。」「そんなら、荷物をもって先に行きよんなっせ」「後で追いつくけん」とメタボのＨさんとやり取りをしていた。会長のＯさんも体調は良くないが、副会長のＭさんと二人で、今来た道を探しに行った。　　そのころ、ママさんとＴ・Ｔさんは、皆に追いつこうと一生懸命に走っていた。すると、後ろから、「ママさん、この道、違うと思うけど」とＴ・Ｔさんが言い出した。　「えっ、真っ直ぐ来たけど、間違っている？」「向こうの橋を渡らないといけないと思うけど」と遠く離れた後方を指差した。「Ｔ・Ｔさん、この道を真っ直ぐ行くと、どこに行くの？」「多分、城南の方だと思うけど」「それじゃ、戻って、あの橋まで行く？」「そうですネー」と思案しているＴ・Ｔさんに構わず、「面倒だからこの先から向こうにつながっている道を行きましょう。」とだいたい面倒くさがりやのママさんが言い出した。ところが、行けども、行けども、皆に追いつかない。「おかしいネ、メタボのＨさんがいるのだから、休憩しないはずないヨネ」「どこかで、追い抜いたのかもしれないですね。」と話しながら走り続けた。「チョッと、会長に電話してどこに居るのか聞いてみよう」とママさんが携帯に掛けるけど返事がない。まだ、走っているのかも？と思いながらも、今度は、Ｈさんに携帯にしてみた。すると「アータ達は、どこにオッとね」大きな声が帰ってきた。「今ね、御船の高速の下よ」「動かずに、そこでまっときなっせ」と携帯を切った。Ｔ・Ｔさんとママさんは、云われたように皆を待っていた。三〇分ほどすると向こうから二人競争でもしているかのようにナスビさんとＨさんが風を切って走ってきている。Ｔ・Ｔさんとママさんの前に来るなり、「ナスビに勝ったバイ」と息を切らしながら自慢げに云ったかと思うと「会長・副会長があーた達ば探しにいっととバイ」とママさんたちの事より足腰が強いナスビさんに自転車での競争に勝ったことのほうが嬉しそうなＨさんである。しばらくすると、会長・副会長も合流しとにかく何事もなく無事いつもの喫茶店に帰ってきた。ドア開けるなり「マスター今日は、大変だったバイ」とヒーヒー・フーフーと身体を揺すりながらＨさんが、報告をしている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回へつづく</description>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 18:15:21 +0900</pubDate>

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<title>一駆新聞　第11号</title>
<description>第１１回定例走行会　初の県外遠征　≪島原温泉≫雨ノモ負ケズ、風邪ニモマケズ、冬の寒サニモマケズ・・無謀なシニアと言う事なかれ溢れんばかりの漲る勇気で、6名の勇士が跳び走ったのです。が、やっぱりすったもんだの道中記橋田編集長、渾身の「一駆新聞」↓お待たせしました。どうぞご覧下さい。　クリックで画像拡大します。（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せクリックすると　　　右下に拡大マークが出ますのでクリックでご覧下さい。）</description>
<link>http://ikku.otemo-yan.net/e72378.html</link>
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<category>会報</category>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 18:00:38 +0900</pubDate>

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<title>一駆新聞　第10号</title>
<description>第十回定例走行会　玉名温泉『白鷺荘別館』往復54㌔へ★一駆会は今回で10回目の走行会を迎えました。　玉名は坂が急で大変難産でした。　ヒーヒーフーフーフー。　　　　　　　　　　　　　　ｂｙメタ（橋田編集長）★玉名と云えば＜ラーメン＞白鷺荘並びの「玉龍ラーメン」を食べたかったけれど、昼食後で、みんな掛け声ばかりで誰も行く人がなくて合えなく断念…ｳﾙｳﾙ残念　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ麻乃（編集員）　詳しくは一駆新聞10号（下記）をご覧下さい。。　　↓クリックで画像拡大します。（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せクリックすると　　　右下に拡大マークが出ますのでクリックでご覧下さい。）</description>
<link>http://ikku.otemo-yan.net/e68046.html</link>
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<category>会報</category>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 18:31:09 +0900</pubDate>

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<title>「風に乗って」 №6</title>
<description>◇ 熊本のギャラリー ◇　2008年2月号のコラム(連載）より　サイクリング倶楽部「一駆」の誕生～№52008年2月号「風に乗って」6回目　どうにか梅雨も終わりに近づいた。7月22日は曇りとなり自転車一駆のメンバー6名は、朝9時30分に甲佐の簗場を目指し出発した。6月の終わりから降り続く雨に美里町付近は、洪水災害にみまわれている、そんな時にサイクリング気分で災害地に行くのはどうだろうと言う意見もあったが、会長のK・Oさんのたっての希望で決行されたのだ。一駆のメンバー達は、今までサイクリングロードを中心に走っていて、初めて長距離で車道を走る体験をした。江津どもを抜け嘉島の田園地帯を順調に走っているように思えたが、1回目の休憩の時、会長のK・Oさん、ママさんがどうやら気分が悪いらしく、副会長のT・Mさんが「大丈夫ネ！」と心配そうに声を掛けている。K・Oさんは、前の晩にお酒をチョト飲みすぎのようだ。ママさんもお酒は飲まないが、寝不足と暑さと初めての歩道のボコボコで胃がむかついているようだ。まぁー、それでもどうにか目的地の簗場に着いた。観光客で賑わっているらしく、しばらく待たされた。その間、T・Tさん・T・Mさんは、頭から水をかぶり気持ちよさそうだ。体調が良くないママさんは、帰りが心配なのだろか、マスターに車で迎えに来るよう連絡している。ところが、マスターの返事は、「ゆっくりポチポチ帰っておいで。」と言うのである。さすがのママさんもあきれ果てていた。ようやく待望の鮎料理が刺身、塩焼き、南蛮漬けと次から次へとコースで運ばれて来た。まるで宴会コースのようだと言いながらアユを満喫している男性5人を横目に、アユを食べられないママさんだけ特別に鳥のから揚げを用意してもらった。だが、アユ料理しかない所でから揚げを注文する人も珍しい事だ。後で話を聞くと、鮎料理コースが約3,800円で、から揚げも3,000円近くの料金だったとぼやいていた。お腹も一杯になったメンバー達は、爽やかな風のなか暫しの休憩をして甲佐の簗場を後にした。帰り道、会長・副会長・メタボさん・ナスビさん、Ｔ・Ｔさん・ママさんと列をなし走っていたが、途中から二人Ｔ・Ｔさんとママさんの姿が見えない。会長のＫ・Ｏさんが「休憩の所で待っていれば追いつくでしょう。一本道だから」と言い4人はのんびり休憩をしていた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく　　　テッシュペーパーに筆ペンで書かいたイラスト。。流石～橋田編集長</description>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 17:51:45 +0900</pubDate>

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<title>☆待望の一駆新聞　第9号</title>
<description>　　遅ればせながら。。『 謹賀新年号 』アップしました。　橋田編集長の体調不調にもかかわらず、作品の取材、展示会の作品作成等での、八面六臂の多忙さで　昨日送られてきました。愛読者(*v.v)?の皆様には大変お待たせいたしましたm(__)mお正月の2日は「初走行会｣で、沼山津の横井小楠旧居(四時軒)記念館に行きました。名誉顧問中村青史先生も自転車で参加される意気込みでしたが…奥方から不可のキツイお達しで已む無く自動車サポート隊に同乗され、一足先に到着して自動車隊一同は、元文学教授の中村先生に「横井小楠」のﾐﾆ講義を拝聴する。このお家に、坂本竜馬が三度も訪れ、このお縁から釣り糸を垂れていたのかと思うと暫しタイムスリップしました。先生のお話によると、現在は河川工事で、川が移動しているけれど、かっては旧居は川縁で、裏口は船着場になっていて出入りしていたそう。そう云えば、「徳富蘆花」の小楠記でも、縁側から秋津川に釣りをしていたと記述がありました。やがて自転車隊が到着！！　あいにく、記念館は正月休みで閉館でしたが、玄関で記念撮影…橋田編集長が欠席で、こんな時に限ってカメラを誰も持たずに、私の古い携帯カメラで撮影しました。　※picasaでウェブアルバムにしています。クリックして下さい。　　　　URL：http://picasaweb.google.co.jp/budouya3撮影後、中村先生の引率で小楠をサポートされていた近所の「弥富家」（旧大庄屋）を見学に。正月2日の突然の来訪にも、弥冨家ご当主は快く応対いただきました。土間が現存している屋敷は、往時を偲ばせます。玄関は、名字帯刀の庄屋らしく武家屋敷造りでした。（小楠旧居は安普請）はたまた、携帯カメラでご主人と祈念写真をﾊﾟﾁﾘ昼時分、南風堂に無事到着！！　留守番隊が、すき焼きの準備完了して、新年すき焼きパーティー開始をカウントダウン今年も幸先の良いスタートでしたが･･･新年早々、入会されたばかりの吉武総支配人の転勤の一報が入り会員一同、ガックリでしたが、ご栄転ですのでお祝いと送別の会を開きました。その席で、小川会長より、＜吉武氏の一駆（11番）は、永久欠番と決定しました。＞一同、拍手喝采で、何時の日か帰熊されて11番で走行会をしようと約束しました。参加されていた吉武総支配人の部下の上野氏が、内外の重圧を受けて自転車を譲り受け、3月には走りたいとのことです。いよいよメタボ３号さんの登場です。　一駆は、最若手を迎え入れます。上野氏は黒服で颯爽と仕事をされている青年で、ブライダル担当の営業マン。誠実な人柄で頼りがいがあり、何かとお世話になっています。　詳しくは一駆新聞9号（下記）をご覧下さい。。　　　↓クリックで画像拡大します。（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せクリ　　　　ックすると右下に拡大マークが出ますのでクリックでご覧下さい。）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　四時軒記念館　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　横井小楠旧裏口　　　　　　　　　　　　　弥冨家玄関　　　　　　　　　</description>
<link>http://ikku.otemo-yan.net/e66531.html</link>
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<category>会報</category>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 19:08:18 +0900</pubDate>

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<title>「風に乗って」 №5</title>
<description>◇ 熊本のギャラリー ◇　2008年1月号のコラム(連載）より　サイクリング倶楽部「一駆」の誕生～№52008年1月号「風に乗って」5回目初の走行会も無事帰路に着いた。会長を除くメンバー達は、始めての体験で、なにやら感じ得るものがあったようだ。その後、メンバー達の話し合いで、新人が入った場合には、植木のサイクリングロードを経験してもらうことになった。いつもの喫茶店では、メンバー達の話で賑わっているさなか、ママさんが声を掛けたＴ・Ｔさんも参加することになった。彼は、ある、デパートを退職して第二の就職も決まり、心新たに人生を楽しみたいと言うのである。早速、自転車を奥さんと一緒に買いに行ったようだ。色々探したが、どのような自転車がいいのか分からず、ママさんのアドバイスで決めたようである。どちらかと言うと彼女もよく分かっていなくて最初は、安い自転車いいと適当に進めている。それが、Ｔ・Ｔさんにとって良かったのかどうか分からないが、マウンテンバイクを購入したのだ。最初の決め事どおりに、新人Ｔ・Ｔさんの参加の為、六月は、植木のサイクリングロードを走り、七月は、甲佐の簗場までを走行することになった。初参加のＴ・Ｔさんは、植木のサイクリングロードで、かなり苦しそうで足が痛い、お尻が痛いと呟いていたが、Ｔ・Ｔさんに感想を聞いてみると「今まで、車ばかり乗っていて、脚力がこんなに衰えているとは思わなかった。これからは、もっと鍛えないと。家内も大賛成でシャツまでプレゼントしてくれたんですよ。」と意欲満々である。「Ｔ・Ｔさんは、奥さんの理解があっていいね！！でも、メタボのＨさんのところも泣かせる話があるのよ。」とママさんが横から話しに入り込んできた。彼の娘さんが、父の日の為にアルバイトをしたお金で、自転車をプレゼントしてくれたのだ。彼の奥さんの話では、飽きっぽい性格で何でも長続きしないそうである。本当に走れるのか？それとも、話だけで終わるのかと思っていたのに、ママチャリで走りどうにか完走したＨさんに対してのご褒美と健康を願っての事だろう。六月下旬から梅雨が長引き、甲佐の方では梅雨災害で、簗場には行けそうもないと、ママさんの方から皆に連絡が入り中止と言う事になった。だが、五月・六月と自転車に魅了されたメンバー達は、一ヶ月に一度は、走行会をと言う事で急遽、第四日曜日に行ける者だけ行く事になった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回へつづく</description>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 16:01:56 +0900</pubDate>

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<title>「風に乗って」 №4</title>
<description>◇ 熊本のギャラリー ◇　12月のコラム(連載）より　サイクリング倶楽部「一駆」の誕生～№412月号「風に乗って」4回目メタボリックのＴ・Ｈさんは、とてもきつそう、息を「ハァー、ハァー」と切らしながら皆に遅れまいと一生懸命に走っている。後ろから「早く行かないと、閊えるよ」とママさんの声が聞こえる。なんと元気のいいことだろう。「先に行きなっせ、僕チャンは後からついてくるけん」と声を掛けるのが精一杯の様子。 Ｔ・Ｓさんは、のんびりと五月の季節を楽しむかのように「ママさん、この花は何でしょうか？まだ、田植えの時期じゃないんですね？」といろいろ話しかけてくる。「私に聞かないで、花の名前なんて知らない！今は、そんな余裕なんてないヨ」とママさんも初めての体験に必死のようだ。副会長のＴ・Ｍさんは、さすがに走行会前にトレーニングをやっていたらしく余裕でトップを走っている。ナスビさんことＡ・Ｍさんは、普段マラソンをしているだけあって、体力があり体脂肪十三・四と言って自慢している。やっと休憩場所の硯川に到着。メタボのＴ・Ｈさんはここで引き返そうと思っていたらしい。でも、皆の手前それも言えず、「キツカデスバイ、ヒィーヒィー、フーフー」を連発している。それぞれ疲れ果てているがメタボさんの連発で笑い声が溢れた。植木温泉まで後半分の地点だ。会長のＫ・Ｏから、「余り休むと余計に疲れますけん。そろそろ出発しましょうか？」と声がかかる。メタボのＴ・Ｈさんは、もう、行くのかと言うような顔をして動き始めた。これから難所が続く。緩やかな登り坂道を行くと、今度は、階段を上がらなくてはならない。永年、自転車を乗っているＫ・Ｏさんは、皆にお手本を見せようと、階段の中央のスロープを四五度はあると思うが、自転車で登り始めた。「会長！危ないヨ、辞めた方がいいよ」と心配そうにママさんが声を掛けている間に着いてしまった。皆はとても無理なので、階段を歩いて上がり、そこで一息。　一番難所の植木町の国道三号線に交わる、Ｓカーブの坂を登らなくてはならない。これがなんとも言えない坂道なのだ。さすがの会長Ｋ・Ｏさんも副会長のＴ・Ｍさん、ナスビさん、Ｔ・Ｓさんも辛そうである。メタボのＴ・Ｈさんは男の意地を見せているのか途中まで頑張ったが、自転車を降りてしまった。ママさんは、最初から諦めているのか自転車を押して上がった。どうにか難所の登り坂をクリアーしたメンバー達は、国道三号線を横切りしばらく行くと両側が竹薮になっている下り坂を一気に駆けて行く。まさに、風に乗っているかのような気分を味わったのだ。目的地の植木温泉に着いたのは、十二時頃度々の休憩で約二時間三〇分の走行だ。昼食は、河川敷の木陰で持参の弁当開きをすることになった。疲れ果て、汗びっしょりの身体に川からの風が気持ちよく、梅干入りの握り飯をパクつき、道中話で花が咲いたようだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</description>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 16:12:40 +0900</pubDate>

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<title>＜ 昭和の風景展　＞and＜ ケーブルテレビ放送＞</title>
<description>　謹賀新年　　　　一駆は、今年も駆け抜けます((( ^^)爻(^^ ))) 　　　一駆新聞新年号、乞う！ご期待です。一駆編集長橋田俊克氏の作品の展示会とテレビ放送のお知らせです。★1月13日～20日迄ゆめタウンはませんにて　昭和の風景展に橋田俊克氏の作品が展示されます。★ケーブルテレビで収録されました。こちらも1月7日から20日迄一日2回ほど放送されます。初回は7日の午後5時からです。　是非、ご覧下さい　　　　画像をクリックしてもう一度クリックで原寸拡大します。↑</description>
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<category>お知らせ♪</category>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 16:18:52 +0900</pubDate>

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<title>一駆新聞　第8号</title>
<description>草枕の里・草枕温泉館まで５０㌔　今月の一駆は、師走の風が吹き抜けるような慌しさでした9日の走行会後の11日、一駆会忘年会が、KKRホテルで開催されました。何とッ、お城が見えるお部屋でのフルコースでした後日、一駆新聞も出来上がり、飲み続けメタボ1号編集長のお腹に何やら大騒ぎするやからに緊急入院･･･ノロ？数日間の入院と相成られました。お見舞いに伺ったら、幾分お顔がスッキリと。。。（＾＾；ゞ　休肝日になったようです。“蘇る金狼”のごとく復活!! 23日の恒例「南風堂」大忘年会に参加されました。その4次会でアクシデントが・・美女３人を引き連れ「ガスト」でピザをお腹に納めた帰りの出口で、３段の階段を下りずにその横の段差に足を下ろした瞬間！バッタリうつ伏せに大の字で倒れ、そのまま身動きせずに美女連は驚き、３人で助けようとしても、即、相撲部屋に入門できそうな編集長は、微動だにしなかったそうです。幸いに、顔面強打をされたものの外傷はなく、頑丈な歯で少し内唇を傷ついただけで済まれました。・・が、口元が血だらけのﾋﾞｷﾀﾝ状態のお姿に美女連は、図らずも笑いが込み上げて、「早く起き上がりなさい！」　　あぁ美女の薄情け。。　編集長、お大事にされて下さい。　　新年の一駆会初壮行会は、２日に沼山津の「横井小楠記念館」です。　　　　来年も一駆会のメンバーの健康増進＆親睦に更なる活躍を祈念します。　　皆様、良いお年をお迎え下さい。　　　詳しくは一駆新聞8号（下記）をご覧下さい。。　　　　　　　　　　　　↓クリックで画像拡大します。（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せクリ　　　　　　　　　　　　　ックすると右下に拡大マークが出ますのでクリックでご覧下さい。）　　　　　　　　　</description>
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<category>会報</category>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 13:38:25 +0900</pubDate>

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<title>「美・齢・世代」</title>
<description>一駆新聞編集長橋田氏の作品が、熊日「美・齢・世代」に掲載されました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　画像をクリックしてもう一度クリックで原寸拡大します。↑</description>
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<category>お知らせ♪</category>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 17:50:29 +0900</pubDate>

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<title>一駆新聞　第７号</title>
<description>今月は、満を持しての初参加の吉武氏と『 山鹿 』までの長距離サイクリングでした昼食会場は、山鹿灯篭祭りの会場近くの一駆名誉顧問中村青史先生のご実家。たわわに実る柿の木が、我らの収穫を待っていました…そこに、まさかの一駆女王の往復路での不幸なアクシデントが・・・Σヾ(;☆ω☆)ノ!ガビーンッ！　　詳しくは一駆新聞７号↓をご覧下さい。。↓クリックで画像拡大します。（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せクリックすると右下に拡大マークが出ますのでクリックでご覧下さい。）</description>
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<category>会報</category>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 16:04:24 +0900</pubDate>

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<title>「風に乗って」 №3</title>
<description>◇ 熊本のギャラリー ◇　11月のコラム(連載）より　サイクリング倶楽部「一駆」の誕生～№3　いよいよ五月の第二日曜日、当日である。爽やかな季節、天候もサイクリング日和だ。 全員参加の予定だったが、仕事の関係や家庭の事情で参加出来ず、会長ことＫ・Ｏさん通称チャチャ丸さん、副会長Ｔ・Ｍさん、編集員Ｔ・Ｈさん通称メタボリさん、Ｔ・Ｓさん、Ａ・Ｍさん通称ナスビさんと女性只一人のママさんの六名の参加である。　　朝九時三〇分出発なのに九時前には全員集合しているではないか。朝寝坊のママさんもどうやら早起きしたらしく、まだ目が覚めぬまま「みんな早いね！」と声を掛けている。迷惑なのは、マスターだろう、集合場所がこの店になっている為、折角の休日なのに朝早くから、みんなの為にコーヒーを点てている。　一杯のコーヒーで出発前の緊張感がほぐされ、和やかな会話が始まった。そこへ剣士Ｙ・Ｋさんやって来た。「みなさん、おはようございます。私も顧問の一人なので自転車には、乗りませんが、見送りに来ました。」「まぁー、すみません、夜の帝王が朝から見送りとは。」とようやく目が覚めたようなママさんが冗談まじりに挨拶をしていると「そろそろ時間です」会長から声がかかった。みんな、それぞれの自転車にまたがり目指すは植木温泉まで。会長を先頭に一列に走る姿は、中々なものだ。　サイクリングロードとは上熊本から山鹿までの道。私の聞いたところでは、昭和二八年頃まで山鹿から植木駅まで鹿本鉄道が走っていた。 山鹿方面の住民は熊本市内まで行くのによく利用していたらしい。元熊大の教授でＳ・Ｎ先生も学生の頃よく利用した口だそうだ。列車が坂道に入るとスピードが落ちるため学生だった先生達乗客は、列車を降り皆で押していたと懐かしそうに話してくれた。その鹿本鉄道は、昭和二八年の災害で路線を復興出来ず、何年か後に線路跡をサイクリングロードとして甦らせたそうだ。今では、自転車愛好家が多いに利用している。　一駆の自転車隊も会長の意見でサイクリングロードの出発点である本妙寺から井芹川沿を通って上熊本駅前、崇城大前と進んで行くことになった。みんな順調に走っているかのように思えたが・・・。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回へつづく　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　画：橋田編集長</description>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 15:00:56 +0900</pubDate>

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<title>一駆新聞　第6号　★追記</title>
<description>　　橋田編集長コメント　今回よりメタボ1号、2号さんの登場で、面白い勝負になりそうですね。メタボ２号さんは、次の日「居ても立っても居られず」貯金甕を叩き割り、小銭をつかんで、小川会長と香川自転車に走ったそうです。乗る気満々のご様子です。 　　　　　メタボ２号さんとかけて、何と解く　　　　　アル×△ダが核爆弾を手に入れたと解く　　　　　そのこころは　　　　　怖いものなし　　おお～　怖　　　　　　　</description>
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<category>会報</category>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 11:33:22 +0900</pubDate>

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<title>一駆新聞　第6号</title>
<description>10月、早くも6回目の一駆例会は、深まり行く秋にうす曇の絶好の“サイクリング日和”。一行は心地良い秋の香が立ち込める鹿本路を「水辺プラザ」を目指して疾駆しました。今回は待望の、この方のために一駆会の意義ある一人でもあります(メタボ２)木下氏が初参加です。いまやサイクリングの成果でグッと一回り引き締まった(メタボ１)さんや会員からやんやの誘引のせいでしょうかさて、颯爽登場の木下氏、密かに途中へたばるのではとの（メタボ１）さんの期待を裏切り、前回のママチャリ女王の久保さん同様、快心の走りっぷりで余裕の到着でした。　詳しくは、一駆新聞6号をどうぞ！！↓クリックで画像拡大します。（新聞が表示され、さらにカーソルを乗せクリックすると右下に拡大マークが出ますのでクリックでご覧下さい。）　橋田編集長作の4ｺﾏ漫画です</description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 00:53:41 +0900</pubDate>

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<title>「 風に乗って 」　№2</title>
<description>◇ 熊本のギャラリー ◇　10月のコラム(連載）より　サイクリング倶楽部「一駆」の誕生～№2次の日の夕方いつものように会社帰りに寄ってみた。「こんにちは、」「いらしゃーい。今日は、早いね！」とお冷とお絞りをいつもの口調で私の前に置いてくれた。「ママさん、みんなは、まだ、来てないの？」「もうそろそろＯさんが来る時間ね」そんな他愛無い話をしていたら、Ｏさん、Ｈさん、Ｍさんと姿を見せ始めた。いつものメンバーでカウンターが占められ、当たり前のように昨日の話の続きが始まった。「Ｍさんが、自転車を買ったそうよ」と皆に聞こえるようにママさんが説明をしている。中々いい自転車のようで、サイクリング専用車をクシ自転車のオーナーが進めてくれたようである。すると、Ｍさんの口から「ママもハヨウー買わんねぇー」「エー、でも結構な値段がするでしょう。そんな高い自転車なんて買えないもん」と色々言い訳をしている。　多分、本人は、参加するつもりはないようで、世話をしているだけがいいのだろう。すると、いきなり、マスターが『お前、いろころ言わずこれで自転車を買え』と一万円札をママさんに差し出した。さすがマスターだ。ママさんも三万円ぐらいはあると思ったらしくニッコリ。突然「これじゃ自転車買えないじゃん。」とマスターに文句をいい始めた。手にしていたのは、一万円札一枚。皆の笑いが溢れた。カウンターを乗り越えんばかりに身を乗り出して、Ｏさんが「ママさんこれで自転車の内金ができたでしょが。あとちょっと出せば買えるよ。」今度は、Ｈさんまで「アータが行かんと行かんバイ、事務局なんだけん。」「そんなら、Ｈさんも参加よね。」「メタボな僕ちゃんはノーコメント。」「ノーコメントってあるね！、Ｈさんが、マークやシャツを作ったのだから参加しなきゃダメよ。」他にもママさんが誘ったのだろう、次から次へ参加者の名前が挙がった。　まぁーこんな訳で会員九名、顧問九名の自転車サイクリング倶楽部「一駆」が誕生した。五月第二日曜日に一回目の走行会を上熊本～植木までの自転車ロードを走ることになったのである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回へ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 11:46:45 +0900</pubDate>

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<title>「 風に乗って 」　№１</title>
<description>◇ 熊本のギャラリー ◇　9月のコラムより　ある日の午後いつものように行きつけの喫茶店に入った。今日は、なにやら賑やかな雰囲気である。店のママさんと常連客達との会話がやたらと耳に入り何となく聞いてみると、どうやら自転車の話らしい。　常連客のＭさんがＯさんに自転車の手ほどきを頼んだのが発端らしい。ここのママさんもどちらかと云うと世話好きらしく、自転車の手ほどきの話を気心しれた客に話し自転車に乗るように勧めているのである。　「Ｍさん何で自転車なの？」とママさんの質問に答えながら「僕はね、昔からバイクか、自転車をやってみたいと思っていたけどバイクは、高いし運動にはならないし、その点自転車は、経費もかからず身体を鍛えるにはもってこいでしょう。だからＯさんが仕事を辞めるなら時間もあると思ったわけ」「なーるほど」と呟きながら納得したような顔つきである。ママさんが突然カウンターの端に座っているＨさんに向かって「Ｈさん貴方も、自転車に乗った方がいいんじゃない」「何で僕が？乗れるわけないじゃん。こんなメタボな身体しているのに」「だから乗るんじゃないの。そのうちブヨブヨが筋肉質になってスマートになるかもね。絶対いよ！！」とまじめに勧めているのである。まあ、Ｈさんが乗るか乗らないかは、分からないがとても楽しそうな会話である。私もついつい、聞き耳を立ててしまった。そう言えば私もそろそろ世間で云う団塊の世代なのである。今、私も何か始めたいような気がした。多分ママさん達の話に影響されたのだろうか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回へ　</description>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 15:57:00 +0900</pubDate>

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